導入メリット試算例

MSRC160L型 導入メリット試算例

項目 単位 吐出圧
0.5MPaG
1 プロセス使用蒸気総量 ton/h 10
2 フラッシュ率 9.1
3 吸込圧力 MPaG 0.05
4 吐出圧力 MPaG 0.5
5 吸込蒸気量(フラッシュ量)((1)×(2)) ton/h 0.91
6 MSRC最大吸込蒸気量  kg/h 857
7 MSRC吐出蒸気量 kg/h 942
8 MSRC消費電力 kW 123
9 電力単価 円/kWh 13
10 蒸気単価 円/ton 4,000
11 年間稼働時間 時間/年 8,000
12 蒸気再生メリット(ボイラ燃料削減省エネ費用)((7)×(10)×(11)) 万円/年 3,014
13 MSRC年間必要電力費((8)×(9)×(11)) 万円/年 1,279
14 実質年間メリット((12)-(13)) 万円/年 1,735
15 CO2排出係数(電力) kg-CO2/kWh 0.34
16 CO2発生量(MSRC使用時)((8)×(11)×(15)/1000) tCO2/年 335
17 13Aガス燃料消費量(1ton/hボイラ) m3(N)/h 57.9
18 CO2排出係数(13A) tCO2/千NM3 2.29
19 13A省エネ燃料削減量((17)×(7)/1000×(11)/1000) 千Nm3/年 436
20 CO2削減量(13A ) tCO2/年 999
21 実質CO2削減量((20)-(16)) ton/年 665

*上記表の数値並びに金額は、商品特徴の目安を示すもので保証値や決定数値ではありません。
*CO2排出係数:2013年度日本ガス協会資料に基づく